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アークザラッドⅡをプレイする。導入編

久しぶりに更新したと思ったらなんだこの記事
と思った方は申し訳ない

突然だがアークザラッドⅡプレイ日記スタート。

アーク1

おそらく俺の人生の中で一番付き合いの長いゲーム。
プレイステーション黎明期、1996年の作品である。
形式はRPGで、今の目で見ても美麗なドット(と今なら素人でも作れそうなムービー)、
そしてサブイベント抜きでも攻略には5,60時間、
サブイベントまで網羅しようとすると100時間では足りないほどの圧倒的ボリューム,
そして圧倒的に救いのないダークなストーリーが特徴
ちなみに前作はストーリーを追うだけなら5時間くらいで足りる()

アーク3

戦闘はマス目に区切られたMAPで味方を動かすシミュレーション的な形式
そして一挙一動になんとボイスがついてる。

更にこのゲームは前作アークザラッドのデータのコンバート(引継ぎ)ができる。
このシステムも今では珍しくもない機能だが初めて搭載されたのはこの作品
コンバートすることで前作で入手したアイテムと前作キャラクターのステータスをそのまま引き継いでプレイできる他、
コンバート時限定のアイテム、イベントが多数存在する。


一応言っておくが前作主人公と今作主人公は別人。
前作主人公アークは精霊から勇者としての使命を授かり、世界を飛び回るもそのラストで敵国ロマリアの将軍に罠にはめられてしまい、スメリア国王暗殺の濡れ衣を着せられ賞金首となってしまう。
今作主人公エルクも幼少期にロマリアの手にかかり心に傷を負っているのだが、ある勘違いでアークを故郷の敵と思い込みぶつかることになる。

まぁ、上で前作キャラクターのステータスを引き継げるって書いてあることからしてわかると思うが
ストーリー中盤において合流し以後共通の敵ロマリアに向かって共闘することになる。



ちなみに前作レベルキャップは60で、合流するころのⅡキャラクターのレベルは高くても40なので戦力としては圧倒的。
(コンバートしかなった場合は前作キャラクターは40台後半くらいのレベルになる)
ちなみにⅡのレベルキャップは1000である。100ではなくて。



昔のゲームらしく最高に不親切なのも俺の大好きなポイントで、期間限定アイテムイベントのオンパレード。
攻略情報がなければゲーム開始5分で限定アイテムを取り逃す。
発売から2年以上経過してから初めて存在が確認されたアイテム(マーリンの書)も存在し、今なお調査は終わったと言えない状況。なんて素敵!

期間限定アイテムの例としては
レアな手配モンスターから初回遭遇時にのみ盗めるアイテムのほか、
巧妙に隠された部屋(ノーヒント)に宝箱があったり
俗にフロアアイテムと呼ばれるモンスター固有のドロップではなく、そのMAPで倒したモンスターがドロップするアイテム

アーク5
初回遭遇時のみグランドナイフが盗める

特にフロアアイテムが曲者で、シナリオ上一度しか立ち寄れない場所で行われる戦闘にもしっかり限定フロアアイテムが設定されていたりする。

有名なところでは
炎の剣(チャンス1回)
骸(チャンス2回)
きぬのおび(チャンス1回の上ダンジョン内にセーブポイントがないためやり直しは至難)
グランドカード(チャンス1回の上これを入手した後からセーブできず、きぬのおびを入手しなければならない)
サーコート、メロディキャップ、マジックガード(この3つのチャンスは各1回の上戦闘が連続、直前にセーブポイントなしの鬼畜)
多数

そして極め付けがゲーム内で入手が確認されていない紫の想い出草
まずプログラムミスだろうが、どこかのフロアアイテムという可能性も捨てきれず、未だ発見されていない隠し部屋の可能性も微粒子レベルでありそうな気もする。
実際ドロップアイテムだと思われていたマーリンの書は隠し部屋から発見されましたし。
公式回答は「超低確率で入手可能」だそうだが…?


さてそんなアークザラッドⅡプレイ日記です。次からスタートしますチマチマと。

アーク6


なんでアークザラッドからじゃないの?って言われると困る。
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